Galaxy Books — 新刊発売

コワーキング
ホリック

Coworking-Holic

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「コワーキングスペースは社会に必要なのか」——
コロナ禍の空っぽの空間で、一人問い続けた答え。

著者
吉永 亮

¥1,980税込

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COWORKING-HOLIC 吉永 亮 著 GRANDSLAM コワーキングは、社会インフラである Galaxy Books スタジアム構想 ドラマチックコワーキング 大阪・福島発 COWORKING-HOLIC 吉永 亮 著 GRANDSLAM コワーキングは、社会インフラである Galaxy Books スタジアム構想 ドラマチックコワーキング 大阪・福島発

ABOUT

この本について

2020年、コロナ禍。誰もいない広いスペースで、著者は自問しました。「コワーキングスペースは、社会に本当に必要なのか」と。

大阪・福島で「GRANDSLAM」を運営して5年——JR西日本不動産との縁による移転という大きな転機を経て、著者が辿り着いた答えは「ここは家でも職場でもないサードプレイス」であり、孤独な個人が「つながる個人」へと変わるための小さな社会インフラであるという確信でした。

本書はその実体験に基づいた、場所と人とコミュニティの物語です。

01
産業を創るという覚悟
コワーキングを、自動車や医療のような社会に不可欠な「産業」へと昇華させる。その覚悟と実践を語る。
02
「顧客」から「仲間」へ
サービスの提供者と受け手の境界を越え、共にイベントを企画し夢を語り合う仲間のコミュニティ作り。
03
不完全さの価値(プロセスエコノミー)
DIYで内装を作り、利用者を巻き込んで場をアップデートする。完成より「過程」そのものを価値とする哲学。
04
リアルな場所の意義
AIやDXが進む時代だからこそ、偶然の出会いや温度感のある「リアルな場所」のつながりが人生を変える。

”在宅ワークが続いて、孤独を感じるようになった。誰かと一緒に働きたいけど、どこへ行けばいいかわからない。”

”新しいビジネスのアイデアはあるけれど、相談できる仲間がいない。自分一人では限界を感じている。”

”コワーキングスペースに興味はあるけど、コストに見合うのか、どんな人が来るのか、よくわからない。”

その答えは、「場所」の選び方にある。
コワーキングは単なるスペースではなく、
あなたの可能性を広げるコミュニティだ。

KEYWORDS

本書を読み解く
3つの言葉

KEYWORD 01

スタジアム構想

応援し、応援される場所。そして、成長・競争・繋がりを実現できる場所。コワーキングスペースを「人生のスタジアム」として捉える著者独自のビジョン。

KEYWORD 02

ドラマチックコワーキング

日常の中で偶然の出会いや挑戦のきっかけが生まれる、ドラマのような場。GRANDSLAMが目指すコワーキングの姿。

KEYWORD 03

忘れもの

利用者が壁にサインやメッセージを残すことで、場所に物語を宿らせる仕掛け。その空間に生きた証を刻む、GRANDSLAMの文化。

CONTENTS

目次

第1章
僕たちのはじまり
起業の決意、コロナ禍での苦悩、誰もいない空間での自問自答。JR西日本不動産との縁がもたらした移転という転機の裏側。
起業コロナ禍移転
第2章
GRANDSLAMメソッドの公開
ビジョンの描き方、内装におけるプロセスエコノミーの実践、そして集客の考え方。5年間で磨き上げたノウハウを惜しみなく公開。
プロセスエコノミービジョン設計集客
第3章
実際どんなことが生まれたか
コミュニティ形成の秘訣、SNS発信の戦略、パートナーシップの築き方。「顧客」が「仲間」へと変わっていく過程のリアル。
コミュニティSNS発信パートナーシップ
第4章
実際どんなことが生まれたか ‐具体例‐
つながりが信頼に変わり、仕事が生まれていく具体的なプロセス。3つのキーワードで解き明かす。
スタジアム構想ドラマチックコワーキング忘れもの
第5章
イベントが生み出す波及効果
イベントスペースとのシナジー、ファンコミュニティの構築。一つのイベントが場所の外へと広がり、新たな縁を呼ぶメカニズム。
イベントファン形成波及効果
第6章
コワーキングスペースのこれから
AI時代の仲間作り、アナログとデジタルの融合、未来の展望。変わりゆく社会の中でコワーキングが果たすべき新しい役割。
AI時代アナログ×デジタル未来像
終章
感謝とこれからの物語
ここまで歩んできた全ての仲間への感謝と、まだ見ぬ未来の仲間へのメッセージ。物語は続く。
吉永亮
GRANDSLAM Founder

AUTHOR

吉永 亮

Ryo Yoshinaga

大阪・福島のコワーキングスペース「GRANDSLAM」ファウンダー。コロナ禍という最悪のタイミングで開業し、誰もいないスペースで「この場所は社会に必要なのか」と問い続けた。

JR西日本不動産との縁による移転を機に場を再生。「顧客ではなく仲間を作る」という哲学のもと、DIYの内装づくりや利用者参加型のイベント運営など、プロセスそのものを価値とする「プロセスエコノミー」を実践。「コワーキングを産業にする」をビジョンに、リアルな場所でしか生まれないつながりの可能性を発信し続けている。

grandslam.osaka

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ABOUT THE PLACE

本の舞台——
GRANDSLAM

大阪・福島駅すぐ。著者・吉永亮が自ら立ち上げ、5年間運営し続けているコワーキングスペース。「ドラマチックコワーキング」をコンセプトに、毎日のように新しい出会いとプロジェクトが生まれています。

大阪・福島駅徒歩すぐ
ドロップイン利用OK
イベントスペース併設
月額会員プランあり
コミュニティ重視の運営
書籍の手渡し購入も可
GRANDSLAMのサイトへ
GRANDSLAMの紹介写真
大阪府大阪市福島区 / JR福島駅そば
2019年創業
コワーキング・イベントスペース

PURCHASE

さあ、はしごを登ろう。
あなたの場所が、
待っている。

孤独から「つながる個人」へ——
コワーキングという生き方が、あなたの日常を変える。

¥1,980税込

※ できたら手渡しで想いを伝えたい。大阪・福島「GRANDSLAM」でのお渡し時、著者不在時を除いて著者本人から手渡しします。

Galaxy Books
クリエイターのための出版レーベル
著者
吉永 亮
定価
¥1,980(税込)
発行年
2026年